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個人でデジタルコンテンツを販売できるプラットフォーム「note(ノート)」が公開

cakes(ケイクス)」を展開する株式会社ピースオブケイクは、個人でデジタルコンテンツを販売できるプラットフォーム「note(ノート)」を公開した。
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「note(ノート)」は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を個人のクリエイターが発表するためのプラットフォーム。デジタルコンテンツを無料で公開することはもちろん、有料で販売することも可能だ。

販売手数料は10%+決済手数料5%

コンテンツの価格は100円〜10,000円の範囲内でユーザーが自由に設定可能で、売上金額から決済手数料を引いた額の10%が販売手数料として発生する。決済手数料は売上金額の5%となる。
購入者の支払い方法はクレジットカード決済が用意されており、今後携帯キャリア課金、Apple課金などに対応予定とのことだ。

「クリエイターと読者をつなぐ」がコンセプト

下記はユーザー画面。「note(ノート)」のコンセプトは「クリエイターと読者をつなぐ」というもので、気に入った投稿者をフォローしたり、作品にコメントしてコミュニケーションを行うことが可能になっている。
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編集画面はデザインを確認ながら行える。
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ピースオブケイク代表の加藤貞顕氏の投稿によると、「cakes」がデジタル時代における新しい雑誌のあり方を目指しているのに対し、『noteはデジタル時代の本で、個人メディアはどうなるのかを考えてつくったサービス』とのことだ。
個人が作品を発表する場として存在感を示すことができるかに注目だ。


note(ノート)
https://note.mu/

イイヅカ アキラ
Shopping Tribe編集長。Web制作会社にデザイナー、ディレクターとして従事後、フリーを経て、現在は株式会社プレイドに所属。

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