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デニーズ、客席の一区画をテレワーク専用スペースとして提供

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レストラン事業を展開するセブン&アイ・フードシステムズは、ファミリーレストラン「デニーズ」において、客席の一区画をテレワーク専用のスペースとして提供するサービスを開始した。
まずは、東京都の2店舗で実証実験の位置付けで開始する。


ドリンクバー付600円で利用可能

テレワーク専用スペースが提供されるのは「デニーズ錦糸町駅前店(4席)」、「デニーズ浅草雷門店(13席)」の2店舗。平日14時〜18時を対象時間とし、利用金額はドリンクバー付の600円(税込)。対象時間内であれば無制限で利用できる。
電源やWi-Fiも利用できるほか、通常料金にて食事の注文も可能。

サービス開始にあたり、テレワーク・テクノロジーズ株式会社が提供するワークスペースシェアサービス「テレスペ」を導入しており、テレスペのLINEを登録することで、LINE上でリアルタイムな空席状況を確認の上、チェックインをして、すぐに利用できる。会計もスマートフォン上で完結する。

セブン&アイ・フードシステムズ、実証実験の反響に応じて、導入店舗を拡大していく計画だ。



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