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コロワイド子会社が「FRESHNESS BURGER」を買収

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コロワイドの連結子会社であるレインズインターナショナルは、フレッシュネスが展開する「FRESHNESS BURGER」などの外食事業を買収することを発表した。
フレッシュネスが対象事業を継承する新会社を11月1日付で設立し、その全株式を12月1日にレインズインターナショナルが取得する予定。譲渡額は非公開。

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「FRESHNESS BURGER」の店舗展開を加速させる

フレッシュネスは、「FRESHNESS BURGER」や「クラウンハウス」「カフェ 49」を展開しており、その代表となる「FRESHNESS BURGER」は、高品質なアメリカンスタイルのハンバーガーやサイドメニューを提供することで、独自のポジションを築いており、首都圏を中心に159店舗を展開している。

レインズインターナショナルは、「牛角」や「しゃぶしゃぶ温野菜」「居酒屋土間土間」など、多くの直営・フランチャイズ事業を運営している。同社は1号店をオープンしてから24年が経過する「FRESHNESS BURGER」が、ポテンシャルに比べて小規模に留まっていると考えており、自らのプラットフォームを活用し「FRESHNESS BURGER」のエリア展開・出店を加速させる考え。
同社の購買機能を最大限に活用し、コスト面でのシナジー効果も見込む。

新会社はフレッシュネスの商号を承継し、売主(現フレッシュネス)が称号を変更する予定となっている。

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