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スマポが3周年、加盟店は5店舗から1,000店舗以上に拡大

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株式会社スポットライトが運営する、スマートフォンを使った共通来店ポイントサービス「スマポ」が9月10日に3周年を迎えた。

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スポットライトは、2011年9月10日に日本で初めてとなる来店検知型のポイントサービス「スマポ」の提供を開始した。スタート当初は東京の2ブランド5店舗でサービスを開始したが、現在では加盟店舗数が1,000店舗を突破している。

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2013年にはAppStore無料ダウンロード総合ランキング1位、グッドデザイン賞受賞、超音波通信システム及びビーコンに関する特許取得した。


スマポとは

「スマポ」は、利用者が提携加盟店に訪問し、店舗内の指定の場所でアプリを使ってチェックインするだけで、店舗ごとに設定されたポイントを獲得できるサービス。貯まったポイントは加盟店が発行する商品券などと交換することができる。
来店の感知はGPSを利用するのではなく、店舗に設置した超音波を発信する専用デバイスを使って感知するため、特定のコーナーなどの狭い範囲でチェックイン判定できるのが特徴だ。
加盟店にとっては、実際に来店した利用者数分の成果報酬型の負担となるため、より費用対効果の高い集客が期待できる。

株式会社スポットライト 代表取締役 柴田陽氏のコメント
来店ポイントアプリ「スマポ」はおかげさまで3歳になりました。いまや来店ポイントも定番施策の仲間入りをしておりますが、3年前は想像もつきませんでした。今後は、お買い物体験をさらにレベルアップするような新しいサービスも開発していく予定です。引き続き株式会社スポットライトの発明にご期待ください。


「スマポ」3周年を記念して、抽選で100名に333ポイントをプレゼントするキャンペーンを行う。更にダブルチャンスとして当選した100名の中から1名に33,333ポイントをプレゼントする。



スマポ
http://www.smapo.jp/

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