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【体験レポ】「それ、どこで買ったの?」と聞かれること間違いなし!「Etsy」で買い物してみた

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こんにちは。晴縞(はるしま)です。
みなさん、「贈り物」していますか。

私は「贈り物」を選ぶのが大の苦手です。
普段から割と「センスがいいね」と言われる方ですが、贈り物となると急に選べなくなってしまう。
何故なら、「これだ!」という物に出会った時でさえ、「もしかしたら持っているんじゃないか…。だってこれ、あの子すごく好きそうだし」という疑念が生まれてしまうから。
思い切ってプレゼントして、「ありがとう、もう持ってるけど!」なんて言われた日にはショックで立ち直れません。

そんな私のお助けマン的なサイトがこちら。

世界中から集められたハンドメイド雑貨やビンテージ小物、クラフト資材などをはじめ何百万点もの商品ラインナップを誇る「Etsy(エッツィー)」です。

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日本語サイトのトップページ

殆どの商品が、日本では手に入りません。
だから「もう、持ってるんじゃないか…」の可能性が、グーンと低くなるんですね。

冒頭で自ら「センスがいいね」と言われます、と書きましたが(スミマセン)
「Etsy」で購入したものは「それどこで見つけたの?欲しい!」と聞かれることがとにかく多いんです。「私の知らないものをあの子知ってる…しかも持ってる、すごい…センスいい!」と繋がるわけで。
センスいいって言われたい!な人にもオススメします。
今回購入したものも、既に何人に聞かれたことか。

今回「どこで買ったの?」と聞いてきた友人たちには早速「Etsy」のサイトURLをLINEで送ってあげましたよ。
すると「海外発送なんだぁ…大丈夫かな」とのこと。

では、何が「大丈夫かな」なんでしょうか?予想してみます。

  1. 商品が送られてこなかったらどうしよう? →日本のサイトでもあり得ますね。
  2. 送料がものすごく高かったらどうしよう? →サイト上で確認してから購入しましょう。
  3. 英語ができない→日本語サイトがあります。商品説明は英語のままだったりしますが、その部分は自分の努力でカバー。

といったところでしょうか。
つべこべ言ってないでまずは商品検索!欲しい物があったらその時にじっくり確認して購入すれば良いのです。


「Etsy」で実際に購入してみた

まずはどんなアイテムがあるのか、実際に見てみましょう。まず、トップページが日本語で表示されているか確認してみましょう。

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万が一英語だった場合は、ページの一番下から変更することができます。

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言語の切り替えのほか、住んでいる地域、通貨を設定できます。通貨を日本円にしておけば、商品の価格がすべて日本円で表示されるようになるので便利です。

トップページには、人気のアイテムが表示されているのでこちらもすかさずチェック。(自分が人気者になれるかもしれないアイテムが凝縮されている・・・ような気がするので)

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気になるトレンド商品があったので、商品ページに入ってみます。

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ネックレスのページに入りました。すると左上にショップ名と思われる表示が。
「お気に入りのショップ」と書いてある部分をクリックすると、ネックレスを出品している店のショップページに飛びます。

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どれも好み。散財確定間近…

たくさんのショップが出店しているので、1つお気に入りのアイテムを見つけたら出品者のショップページに移動すると、自分の好みのものが見つかりやすい。

いったんトップページに戻って、カテゴリー検索をしてみます。
上部のメインカテゴリーにカーソルを合わせるとサブカテゴリーが表示され、その先に更に詳細なカテゴリー分けがされています。

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何百万点も出品されているのでここである程度的を絞って検索を始めないと夢中になっていつの間にか朝に…。もちろんキーワード検索もできるのでご安心を。

マークしておきたいアイテムやショップは「♥」マークをクリックしてお気に入りに入れておく、これ鉄則です。お気に入りページで後でまとめて確認できるので、たくさんの出品者とアイテムをチェックするには欠かせません。

あと、ログイン後のトップページでは、お気に入りに登録したアイテムをもとにした、おすすめ商品も紹介してくれるほか、お気に入りのショップの新着情報などを確認できます。登録しない手はありませんね。

お気に入りに登録しようとすると、「会員登録してくださいね〜」という画面に移動しますので、素直に登録しましょう。

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項目は名前・性別・メールアドレス・パスワード・ユーザー名。以上!あっという間です。
FacebookやGoogleアカウントを持っている場合はそのアカウントでログインもできます。
晴縞(はるしま)

晴縞(はるしま)

10年ほど雑貨業界でバイイング、企画営業、マネジメントに従事し、現在は主に賃貸物件や街の紹介記事を通じて「暮らし方」全般のキュレーションをしています。
2015年よりライター「晴縞(halushima) 」としてレストランの季刊誌やカタログの執筆活動をスタート。インディーズで音楽活動(humming parlour)もしています。
晴縞(はるしま)
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