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ソニー、4K対応の「PlayStation 4 Pro」を11月に発売 ー 30%小型化したPS4も発表

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、4K画質に対応したハイエンドモデル「PlayStation 4 Pro」を9月8日に発表した。
希望小売価格44,980円(税抜)で、11月10日に発売する。

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4K再生に対応したハイエンドモデル

「PlayStation 4 Pro」は、4K対応テレビであれば全ての「PS4」ソフトを4Kクオリティの画質で楽しめるハイエンドモデル。GPU性能は従来モデルの2倍以上となった。
4K解像度のビデオ再生が可能で、NetflixやYouTubeの4K再生も視聴可能だ。

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なお、フルハイビジョンテレビにつなげた場合は「PS4」全てのゲームを1080pで出力し、一部の対応タイトルではより安定した高速なフレームレートで出力できるという。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント社長のアンドリュー・ハウス氏は「プレイステーションの技術革新により、PS4 Proは、ユーザーの皆様のライフスタイルやゲームの楽しみ方に合った最適な選択肢を提供いたします。PS4 Proによってゲーム体験が向上する期待のタイトルや、まもなく発売となるPlayStation VRとともに、全てのユーザーの皆様に「最高の遊び場」としての魅力をお届けしてまいりますので、是非ご期待ください。」とコメントしている。

なお従来型の「PS4」でも今後発売されるタイトルすべてを遊ぶことができるが、「PS4 Pro」ではより高品質な体験ができるという位置づけとなる。


小型・軽量化を実現した新型「PlayStation 4」

同時に小型・軽量化を実現した新型「PlayStation 4」も発表された。現行モデルの性能はそのままに、30%以上の小型化と16%の軽量化を実現している。価格は500GBモデルで29,980円(税抜)。1TBモデルで34,980円(税抜)となる。発売は2016年9月15日。

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また、これまで発売したすべての「PS4」も含め、システムソフトウェアのアップデートによりHDR映像技術に対応することも明らかにされた。

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