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オタクグッズに特化したフリマアプリ「otamart(オタマート)」が公開

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モバツイなどを展開する株式会社jig.jpは3月24日、アニメやマンガ、ゲームなどの商品に特化したフリマアプリ「otamart(オタマート)」の提供を開始した。
リリースを記念して、販売手数料無料やポイントプレゼントなどのキャンペーンを行う。

otamart
「otamart」は、オタクグッズを気軽に売買できるフリマアプリ。収納場所がいっぱいで手放すことにしたグッズや書籍、カプセル入り玩具で重複したアイテムなどを、スマホで撮影して、商品の説明と価格を入力するだけで簡単に出品することができる。

基本となるタイムライン画面ではカテゴリごとに商品を見ることが可能で、グッズ、フィギュア、カード、書籍、ゲーム、DVD/Blu-ray、CD、コスプレ衣装などが用意されている。
欲しい商品が出品されているかは、キーワードやタグから検索が可能で、詳細検索も可能だ。

キャンペーン期間中は手数料無料

商品の出品は無料。販売者は商品が売れた場合のみ販売代金の10%が発生する。キャンペーン期間中の4月30日までは手数料無料で利用できる。
購入者はクレジットカード決済の場合に100円の手数料が発生する。
安心して取引が行えるよう、売買が成立した後の商品代金の支払いは「otamart」が仲介する。商品代金を「otamart」が一旦預かり、購入者が商品を受け取ってから代金が支払われるので、「お金を支払ったのに商品が届かない」といったトラブルを防げる。

サービス開始を記念して4月30日まで、販売手数料無料、5品出品するごとに50ポイント(50円相当)プレゼント、ユーザー登録で人気イラストレーター・pako氏制作のイメージキャラクター「小田まこ」待受け画像プレゼントなどのキャンペーンを行なっている。


実際のアプリ画面

それでは実際のアプリ画面を紹介。はじめてアプリを立ち上げた場合は「otamart」の特徴の説明が表示される。

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ホーム画面にはタイムラインが表示される。左右にフリックすることで、カテゴリごとのタイムラインを確認できる。
左上のアイコンで1列と2列を切り替えて表示することが可能。

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商品詳細ページには、出品者が値下げに応じたくない場合に「値下げしません」と表示できるようになっている。無駄なやりとりを抑制することができる、わかりやすい表示だ。
購入申込画面では決済手数料や配送情報がわかりやすく表示されている。

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出品画面。販売価格を入力するとシステム利用料が自動的に計算される。現在はキャンペーン期間中なので0円。「値下げしません表示をする」のチェック項目も用意されている。

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2013年に盛り上がりを見せたフリマアプリ。2014年は「otamart」のようなジャンル特化型のアプリが次々と登場するかもしれない。


otamart(オタマート)
http://otamart.com/

オタクのフリマ オタマート / otamart
iPhone / Android
価格: 無料

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