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ZOZOUSEDがマーケットプレイス事業を開始 ー コメ兵とゲオが出店し取扱商品は120万点以上に

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ZOZOTOWN内でブランド古着を販売する「ZOZOUSED(ゾゾユーズド)」は、これまでの仕入れ販売に加え、新たにマーケットプレイス事業を3月1日から開始した。
同時に、コメ兵が運営する「KOMEHYO」とゲオが運営する「セカンドストリート」の2店舗が出店している。


マーケットプレイスにより品揃えが2割増の120万点以上に

「ZOZOUSED」は、8,000以上のブランド古着を取り扱い、常時100万点以上を販売するリユースファッションマーケット。
これまでZOZOTOWNが提供する「ブランド古着買取サービス」を通して買い取った商品やストライプインターナショナルに委託された商品を販売してきたが、新たに出店店舗が商品を出品するマーケットプレイス事業を開始した。
今回の2店舗の出品により「ZOZOUSED」の取扱商品数は20万〜30万程度上乗せされ、120万点以上となる予定だ。

マーケットプレイスでは出品者が直接購入者の元に届けるのが一般的だが、「ZOZOUSED」では注文後に商品をZOZOUSEDが取り寄せ、ユーザーの元に届ける形式をとっている。まだサービス開始間際なので明確な基準はないが、注文から数日でユーザーの元に届けられる想定だという。

「ZOZOUSED」の2018年3月期第3四半期の商品取扱高は113.7億円で、前年比22.7%増で推移している。今後は1年かけて数十社まで出店店舗を拡大させる計画で、マーケットプレイス事業によりさらなる活性化を狙う。

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