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ECのミカタ、EC業界をまとめた「EC業界大図鑑2018年版」を発売

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ECのミカタは、EC業界全体を把握できる書籍として「EC業界大図鑑2018年版」を12月7日より全国の書店などで販売を開始した。Amazonなどのオンラインストアでも販売している。


EC業界の1年の動きを振り返れる1冊

2015年に創刊してから3年目を迎える「EC業界大図鑑2018年版」は、現在のEC業界全体をまとめた書籍で、この1年の動きを振り返ることができる1冊になっている。

「2017年振り返り」として、KDDIの「Wowma!」やLINEの「LINE ショッピング」のオープン、動画コマース、物流問題などの主なトピックの紹介にはじまり、通販企業やEC支援事業者などの40社以上の取材記事を中心にまとめられている。
「話題の人で読み解くEC業界」 としてRIZAPグループ代表の瀬戸氏や、ライブコマースの事例としてSNSを積極的に活用するタレントとして話題になったゆうこすをインタビューしているほか、2017年に輝いていた優秀ショップやエッジの効いたユニークなショップなどをテーマとして取材している。


ECのミカタ代表の小林氏は「最近は、一つの事業に特化して行うのではなく、変わりゆく消費者のニーズについていき、自らの事業に取り入れた人こそ、勝ち組となっているという印象を受けます。そうした中で本書は『環境や時代の変化を掴み取るきっかけになるもの』ということがテーマとなっています。EC業界全体がスムーズに理解でき、トレンドを押さえたものなので、初めての方でも無理なく興味を持って、読み進めることができるはずです。」とコメントしている。

EC業界に関わる人はもちろん、そうでない人にとってもEC業界のトレンドを抑えるうえで役立つ1冊といえるだろう。

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