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フリマアプリ「フリル」が1,000万ダウンロードを突破

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楽天グループのFablicは、同社が運営するフリマアプリ「フリル(FRIL)」のダウンロード数が9月末時点で1,000万件を突破したことを発表した。


楽天買収後の1年でダウンロード数は倍に

「フリル」は、2012年7月に日本で初めてサービスを開始したフリマアプリ。2016年9月に楽天が買収した時点ではアプリのダウンロード数が500万件だったことから、約1年でダウンロード数が倍になったことになる。楽天グループに入ってから実施した手数料無料化が奏功したようだ。
(※上記のグラフでは、2016年9月時点で700万ダウンロードになっているが、買収時の発表では500万件だった)

女性向けファッションカテゴリーに強い印象がある「フリル」だが、過去1年間の販売数で成長率が高いジャンルは、エンタメ・ホビー、メンズファッション、キッズ・ベビー・マタニティ、コスメ・美容、スマホ・家電・カメラ、レディースファッションジャンルとなっており、他のカテゴリーや男性ユーザー層の獲得にも成功している。


「フリル」は、今後も販売手数料0円を継続し、「安心・安全でどこよりもお得に売り買いできるサービスの構築に努める」としている。

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