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アパレルO2Oの「STYLER」がコマース機能を搭載 ー 名称も「FACY」に変更

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スタイラーは、アパレル店舗向けO2Oサービス「STYLER」をリニューアルし、新たにコマース機能を搭載したことを発表した。名称に関しても「FACY(フェイシー)」に変更している。


月間アクティブユーザーは約50万人

「STYLER」は、アパレル店舗を対象としたO2Oを実現するサービスとして2015年12月に提供を開始した。専用のアプリで利用者がコーディネートに関する質問を投稿し、参加するショップがそれに合わせた服を提案してくれるというもので、ファッションに悩む人と店舗をマッチングさせるサービスだ。
現在の月間アクティブユーザー数は約50万、月間マッチング数は4,520件となっている。

これまでは、利用者が提案を気に入った場合に、ショップに訪問するか、ショップがオンラインストアへのリンクを提示する形で購入することができたが、新たにコマース機能を搭載したことで、アプリ上でそのまま購入することが可能となっている。宅配のほか、事前決済に対応したショップの取り置きを選択することができる。
スタイラーが配送や決済にかかる費用を負担し、ショップは売れた商品の20%を販売手数料として支払う仕組みで提供する。

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