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ZOZOTOWN、「ツケ払い」の利用者数が100万人を突破 ー 利用者属性も発表

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スタートトゥデイは、同社が運営するファッションショッピングサイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」で2016年11月に提供を開始した決済サービス「ツケ払い」の利用者数が100万人を突破したことを発表した。


20代〜30代を中心に幅広い層で利用される

ツケ払い」は、注文した商品が到着してから、コンビニや銀行、郵便局で代金を支払うことができる後払い決済サービス。商品の中身を確認してから支払うことができるため、安心して利用することができる。
注文日から最大2ヶ月以内に支払えば良いため、支払い期限までゆとりがある支払い手段となる。

今回利用者数が100万人を突破したことを受け、スタートトゥデイはその利用者属性を発表。男女比は女性が68%、男性が32%。年齢層は20代が最も多い41.2%で、次いで30代が25.7%、40代以上が17.2%、10代が15.9%となった。


「ツケ払い」は、クレジットカードを「持っていない」もしくは「利用に抵抗がある層」にニーズがあると思われるが、やはりクレジットカードの保有率が比較的低いとされる20代に最も利用されている(参考:JCB調査)。まさにクレジットカードを使いたくない(使えない)層のニーズを取り込んだといえそうだ。

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