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佐川急便を展開するSGホールディングが東証に上場申請 ー 年内に上場か

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佐川急便を傘下に持つSGホールディングは6月14日、東京証券取引所に上場申請したことを発表した。
上場する時期については現時点では未定としているが、審査が滞りなく進めば年内の上場が見込める。



宅配便事業ではヤマトホールディングに次ぐ業界2番手

SGホールディングスグループは、主力のデリバリー事業のほか、物流センター運営などを行うロジスティクス事業や不動産開発事業・投資事業を行う不動産事業などを展開している。SGホールディングス自体は2006年3月に純粋持株会社として設立された。

2017年3月期の連結営業収益は9,303億円。純利益は284億円だった。佐川急便をはじめとするデリバリー事業が営業収益の約8割を占めており、2017年3月期に取り扱った宅配便個数は12億1,821万個だった。なお、2018年3月期の連結業績予想は1兆円に届く見込みとなっている。

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