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ケンコーコム、4月から薬剤師が24時間常駐へ

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健康食品や医薬品などをインターネットで販売する「ケンコーコム」は、2014年6月に施行される「薬事法施行規則等の一部を改正する省令(改正薬事法施行規則)」の対応に向け、利用者が第一類医薬品を含むすべての一般用医薬品をいつでもスムーズに注文できる体制にするため、4月から店舗に薬剤師が24時間常駐する。

kenko
改正薬事法施行規則では、特に第一類医薬品の販売・情報提供に関するルールが厳格化されるため、それに対応するためのもので、第一類医薬品を円滑に届けるためには、常時、薬剤師と利用者がリアルタイムで双方向コミュニケーションを取ることのできる体制が不可欠であると判断した。

ケンコーコムは薬剤師の24時間常駐を皮切りに、改正薬事法施行規則への対応を加速させていく計画で、改正薬事法施行規則で求められる「薬剤師による個別の情報提供」や「利用者が内容を理解したことの確認」について、リアルタイムで薬剤師と利用者がやりとりできるチャットシステムを準備することで対応する。
薬剤師の24時間常駐とチャットシステムの導入により、薬剤師と利用者の医薬品に関する情報のやりとりを速やかに完了させ、スムーズに注文できる体制を整える。

医薬品を販売するECサイトの対応としては、ヤフーとアスクルが運営する「ロハコドラッグ」が、午前10時から午後10時まで電話やチャットで薬剤師に相談できるサービスを2013年12月から開始している。



ケンコーコム
http://www.kenko.com/

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