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楽天、子会社のケンコーコムと爽快ドラッグを合併

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楽天は、同社の完全子会社であるケンコーコムと爽快ドラッグの二社を合併することを発表した。ケンコーコムを存続会社、爽快ドラッグを消滅会社としての合併となり、合併期日は7月1日を予定している。


2016年に買収した2社を合併

楽天は、2016年1月に健康食品や医薬品などを扱う通販サイト「ケンコーコム」を運営するケンコーコム、2016年10月に日用品などを販売する通販サイト「爽快ドラッグ」を運営する爽快ドラッグをそれぞれ完全子会社化しており、成長分野として重視する「生活用品及び日用品向けEC」を扱う両社をジャンル戦略強化の一環として買収している。爽快ドラッグ買収時には「商品価格と配送サービスの競争力を高める」とコメントしていた。

新会社の商号および所在地は現時点では未定としているが、代表取締役社長には爽快ドラッグで代表を務める小森紀昭氏が就任する。

楽天は合併することで効率的な運営を図り、両社の楽天市場におけるより一層のサービス向上を目指すとしている。

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