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BASE、総額15億円の資金調達を実施

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ネットショップ開設サービス「BASE」とオンライン決済サービス「PAY.JP」を展開するBASEは、SBIインベストメントが運営する投資事業組合、SMBCベンチャーキャピタルが運営する投資事業組合、サンエイトインベストメントを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額15億円を調達したことを発表した。

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BASEは、2012年11月からネットショップを無料で簡単に開設できる「BASE(ベイス)」の提供を開始したほか、2015年9月には数行のコードでウェブサイトに決済機能を導入できる「PAY.JP」の提供を開始。
2016年6月には「PAY.JP」を導入するサイト共通で利用できるID決済サービスとして「PAY ID」の提供を開始し、BASEの店舗を中心とした様々なサイトで一つのIDで簡単に決済できるようにした。
現在、「BASE」に開設されたショップは30万以上。「PAY.JP」の加盟店は30万以上(BASE店舗含む)となっている。

2016年1月にメルカリと資本業務提携を結び、最大4.5億円の資金調達を実施したBASE。それ以降、組織基盤の強化を目的とした人員拡充を行ってきたが、今回の資金調達を機にさらなる積極採用を行い、各サービスの事業拡大を目的とした、開発体制やマーケーティングの強化を図る。

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