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イオンの「WAON POINT」の利用者が早くも3,000万人を突破

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イオンが2016年6月から本格的にスタートした新たな共通ポイントサービス「WAON POINT(ワオンポイント)」。その利用者数が早くも3,000万人を突破した。

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今後はグループ外にも開放する共通ポイントサービス

「WAON POINT」は、イオンが提供する電子マネー「WAON」の利用により貯まり、電子マネーに交換できるポイントサービスとしてこれまで提供してきたものを、6月からグループ共通のポイントサービスとして展開する共通ポイントサービス。
サービス開始に合わせ現金での買い物でもポイントを貯めることができる「WAON POINTカード」の提供も開始している。

今回発表された3,000万人という数字は、「WAON POINTカードの提示」「電子マネーWAONでの支払い(WAON POINTに登録済みのもの)」 「イオンカード提示での現金支払い」を集計したもの。
2018年時点で6,000万人規模(重複なし)を目標としている同社だが、早くもその半分を達成した形だ。

夏以降にはグループ外の提携加盟店やオンラインストアでのショッピングでも利用できるよう開放し、グループ外にも広げた共通ポイントサービスとする計画。今後も注目だ。

WAON POINT(ワオンポイント)
https://www.smartwaon.com/pr/pc/

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