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そごう・西武、ロコンドと連携して店頭にない商品も販売開始

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そごう・西武は、店舗で取り扱いのない商品をタブレットを活用して販売する取り組みを8月24日よりはじめた。靴を主力商品とする通販サイトを展開するロコンドと連携し、約4万3,000(SKU)のアイテムをタブレットを通して販売する。サービス名は「西武・そごう ONLINE ORDER powered by LOCOCHOC」。

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取り寄せた商品を店頭で試着して購入

サービスを開始したのは、西武船橋店、西武大津店、そごう徳島店の3店舗。各店舗には専用のショーケースを用意し、ロコンドのバイヤーと百貨店の各店舗のバイヤーが決めた商品を展示するほか、全商品が閲覧できるタプレットも用意する。ラインナップは婦人靴が3万点、紳士靴が6千点、こども靴が1千点、スポーツ靴が6千点となる。
利用客は、タブレットを自由に閲覧できるほか、売り場の販売員に相談しながら商品を選ぶことができる。

気になった商品があれば10足までまとめて取り寄せることが可能。店舗で試着して気に入った場合にのみ購入すればよく、気に入らなかった場合は返却することができる。返却手続きは販売員が行い、その際の手数料はかからない。購入する際には店舗で決済を行う。
取り寄せ手続きは販売員が行い、当日13時までの注文であれば最短で翌日店頭に届けられる。

同社は特に地方店での品揃えの拡充効果を期待しており、各店舗でそれぞれ3,000点の販売を目指す。

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