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ブランディアのデファクトスタンダードが東証マザーズ上場承認 ー8月に上場予定

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ブランド品宅配買取サイト「ブランディア」を運営するデファクトスタンダードは7月28日、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場承認されたことを発表した。上場予定日は2016年8月31日。

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ブランド品買取サービス「ブランディア」を展開

デファクトスタンダードは2004年4月に設立された企業。親会社はBEENOSで、80.3%の株式を保有している。主力事業として展開する「ブランディア」は、バッグや財布、時計など約7,200の幅広いブランド品を対象にした買取サービスで、ダンボールに詰めて送るだけで買い取ってくれる宅配買取サービスを展開している。2016年6月に累計利用者数は150万人を突破しており、毎月10万点以上の無料査定および買取を行っている。

デファクトスタンダードは、店舗を持たずインターネット申し込みに限定した宅配買取サービスを主に個人を対象に提供している。
買い取った商品に関しては、「ヤフオク!」をはじめとして、デファクトスタンダードが運営する「ブランディアオークション」や楽天市場、eBayなどのサービスを通じて販売している。

その他事業としては、貴金属製品の卸販売や著しく状態が悪いファッション商品のバルク販売を外部業者に対して行っている。

2015年9月期の売上高は86億2,265万、純利益は約1億4,330万円だった。ネット専業リユース事業の売上高は約77億8,608万円、その他事業の売上高は約8億3,656万円。

デファクトスタンダード
http://www.defactostandard.co.jp/

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