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メタップス、「SPIKE」事業を会社分割により孫会社に継承 ー SPIKEペイメントを設立

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メタップスは、オンライン決済プラットフォーム「SPIKE(スパイク)」などを展開するオンライン決済事業を会社分割により完全孫会社であるアクティブチェックに継承し、7月1日付で社名をSPIKEペイメントへ変更したことを発表した。

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4月に買収したペイデザインの子会社に継承

アクティブチェックは、メタップスが2016年4月に買収したペイデザインの子会社で、1997年に設立された企業。携帯バーコード決済サービスを主力事業として提供していたが、2012年2月にサービスを停止し、現在は事実上の休眠会社となっている。
オンライン決済事業を継承した上で、社名を株式会社SPIKEペイメントに変更。代表取締役社長には、メタップスのSPIKE事業統括責任者だった荻原充彦氏が就任している。

オンライン決済事業では、手数料無料の決済サービスとして話題となった「SPIKE」をはじめとして、独自の電子マネーやEC向け販促ツールを提供しており、これらの事業が全て継承されている。

メタップスは、ペイデザインの傘下にオンライン事業を継承することで、EC決済事業だけでなく、リアル店舗や電子マネー事業など幅広いサービスを展開する知見を活かし、スピード感のある事業展開を目指すとしている。

SPIKE(スパイク)
https://spike.cc/


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