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ローソンとスリーエフが資本業務提携 ー 新ブランド「ローソン・スリーエフ」を展開

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コンビニ業界の動きが活発だ。業界2位のローソンと関東圏で展開するスリーエフは4月13日、資本業務提携契約を結んだことを発表した。
両社で出資する合弁会社を設立し、新ブランド「ローソン・スリーエフ」を展開する。

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新ブランド「ローソン・スリーエフ」を展開

ローソンは、スリーエフの既存株主から最大5%に相当する株式を取得するほか、スリーエフが会社分割により設立する子会社にも出資。スリーエフが70%、ローソンが30%を出資する合弁会社として、新店舗ブランドの共同運営を行う。

「スリーエフ」は、現在神奈川、東京、千葉、埼玉に合計539店舗を展開しているが、そのうち90店舗程度を、新店舗ブランド「ローソン・スリーエフ」に順次切り替えていく予定。

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今後両社は、商品の共同開発や共同仕入れ、共同販促キャンペーンを実施するほか、原材料の共通化をしていくなどで、効率化を図る。具体的な業務提携内容は今後詰めていくとのことだ。

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