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楽天、究極のお土産品評会で選出された商品を販売する「世界にも通用する究極のお土産」を公開

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楽天株式会社は1月28日、楽天市場で観光庁主催の「究極のお土産品評会」にて「世界にも通用する究極のお土産」と選定された商品を販売する特設サイトをオープンした。

rakutensekai
「究極のお土産品評会」は、日本の食のブランド化に向けて地域の特産物を生かして開発されたお土産の中から「世界にも通用する究極のお土産」を発掘するために2013年11月29日に観光庁主催で開催された。
百貨店、コンビニエンスストア、出版社、Eコマースなど、さまざまな分野を代表する食の目利き10人による厳正な審査を行った結果、応募のあった747品のうち、9品が「世界にも通用する究極のお土産」に選定された。Eコマース代表としては、楽天の執行役員である河野奈保が審査員を務めた。

特設サイトでは、「塩麹と酒粕の北海道二段仕込み」や「若狭の甘鯛千枚」など、「世界にも通用する究極のお土産」に選定された商品に、ノミネート商品の一部を加えた約50商品を販売している。

「世界にも通用する究極のお土産」概要

■応募条件:

1、地域の特産物をいかして加工した食品または飲料であること
 ※一般的なアルコール飲料(日本酒、ビール、焼酎、ワインなど)は除く
2、ある程度の持ち運びを想定しているものであること

3、他地域のお土産と差別化を図ることができる工夫が施されていること
4、すでに市場で広く流通している商品ではないこと
5、加工食品品質表示基準のルールに基づいていること
6、お土産の製造者が製造物責任を対象とした保険に加入していること

■選定基準:

・納得のいくおいしさ
 確かな技術や品質に裏打ちされた説得力のあるおいしさがあること
・地域の銘品
 お土産を生み出した地域の人にも愛されるものであること
・一流品
 受け取った人が誰に見せても恥をかかないものであること
・デザイン
 手に取ってみたくなるような、贈ってみたくなるようなデザイン性を備えていること
・ストーリー
 地域の伝統・歴史、開発の背景など、地域に根ざしたストーリーがあること


世界にも通用する究極のお土産
http://event.rakuten.co.jp/campaign/souvenir/

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価格: 無料

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