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楽天、海外で初となる「楽天市場 うまいもの大会」を台湾で開催 ー 現地からの最速レポート

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楽天株式会社は10月24日から、楽天市場で人気のグルメやスイーツを集めた物産展「楽天市場 うまいもの大会」を海外で初めて開催している。開催地は台湾の新光三越で、11月10日(月)までの18日間開催する。開催の初日から大盛況の出だしとなっているようだ。

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「楽天市場うまいもの大会」は、2010年に東京の池袋で第1回を開催したことを皮切りに、現在まで全国6都市で16回開催している。
海外初開催となる今回は、台北の新光三越で開催される「日本商品展」内に、特別ブース「楽天日本美食祭」として設置され、日本の楽天市場より15店舗が出店している。
これにあわせ、台湾の楽天市場に「楽天日本美食祭の特設ページ」を10月24日(金)から11月23日(日)までの1カ月間設置し、物産展に出品されている商品をネットでも購入できるようにしている。


現地からの最速レポート

楽天の担当者による現地からのレポートによると、金曜日の初日から週末にかけて大盛況のスタートを切ったようだ。

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現地の写真からは、通路が来場者で埋まっている様子がうかがえる。

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特に人気なのは、京都の宇治抹茶の老舗「伊藤久右衛門」など、通常現地で手に入りにくい商品のようだ。「楽天日本美食祭の特設ページ」においても、人気になっている。

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北海道・礼文島から参加している「島の人 礼文島の四季」は、うにやタラバガニ等、南国の台湾では中々手に入らない日本の「うまいもの」に、沢山の現地の方が並んでいるとのことだ。

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また、台湾の特徴としてあげられるのが、「まとめ買い」する利用客が多いということがあるようだ。一人で蟹3個、ホタテ6個、サーモン昆布重ね巻5本を大人買いする方もいたとのこと。


レポートから見ると、やはり台湾では珍しい商品に人気が集まっているようだ。まとめ買いが多いということからも、なかなか買えないという心理が働いていることが考えられる。(もちろん台湾の方の習性ということもあるのかもしれないが・・・)

楽天は、今後も楽天市場の出店店舗に現地で実際に販売する機会を創出し、海外進出を積極的に支援していく考えだ。

出展店舗(15店舗)



楽天日本美食祭の特設ページ
http://www.rakuten.com.tw/event/brand-ave/brand-ave141014_jp.html

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