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食器やキッチン雑貨が充実!フランスのインテリア・雑貨ブランド8選

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家具

BLANC D’IVOIRE(ブラン・ディヴォワール)

image09http://www.blancdivoire.com/gb/

「BLANC D’IVOIRE」は、1994年にファッションデザイナーのモニク・フィッシャーによってパリで設立された家具のブランド。白を基調としたクラシカルなフランスらしいスタイルにモダンな要素をミックスし、現代のお部屋でも使いやすいインテリアとなりました。
フランス国内やヨーロッパだけじゃなく、世界中で人気のある家具ブランドです。

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インテリア・雑貨全般

Comptoir de Famille(コントワール・ド・ファミーユ)

image11http://www.comptoir-de-famille.com/fr/

「Comptoir de Famille」は、1980年にリヨン郊外の都市、ラ・トゥール・デュ・パンで創業したインテリアメーカー。フランス国内で1000店以上ものお店で商品が取り扱われており、フランスでもっともポピュラーなインテリアブランドと言えます。
「Comptoir de Famille」のポリシーは「昔ながらのあたたかみのある、こだわった商品作り」。家具やファブリック、キッチン雑貨や照明など幅広い商品を展開しており、アンティーク品のようなノスタルジックな雰囲気を味わうことができます。「フランスのインテリア」という言葉から連想されるイメージをそのまま体現したようなブランドです。

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PYLONES(ピローヌ)

image13http://www.pylones.com/en/

一度見たら忘れられないような、ポップでカラフルなブランド「PYLONES」。こちらは1985年に誕生したブランドで、女の子や動物などをモチーフにした斬新なデザインのキッチン用品やアクセサリー、雑貨を生み出しています。ヨーロッパの女性を中心に人気が広がり、現在は世界中に店舗を展開しています。日本でも東京の自由が丘や新宿、横浜、大阪、京都、福岡などで実店舗を構えています。

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まとめ

以上、フランスのインテリア・雑貨ブランドのご紹介でした。DURALEXやLE CREUSETなど、馴染みのあるブランドも多かったのではないでしょうか。
やはり古い物を大切にするフランスらしく、アンティーク調のインテリアが多く感じました。また、キッチン小物や食器のブランドも充実しており、さすが美食の国フランスという感じですね。
日本でもネットショップで取り扱っているブランドも多いので、気になる方はぜひ探してみてください。
桑田唯

桑田唯

ECサイトの雑貨バイヤーの経験を活かしつつ、ライター業にも従事。
海外で売っている商品や、各国のライフスタイルに興味があります。
好きな国はフランス。
2015年3月、インテリアコーディネーターの資格を取得。
2015年夏より、パリに滞在。
パリでの生活について発信するブログ「死ぬ前に、パリ暮らし」更新中。
桑田唯
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